森脇浩司もりわきひろし
元野球選手、野球指導者
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プロフィール

1979年にドラフト2位で近鉄バファローズへ入団。安定した守備力でユーティリティプレーヤーとして活躍し、18年の現役生活を送った。引退後はホークスのコーチやバファローズの監督を務めるなど、指導者としても活躍。元チームメイトの津田が脳腫瘍に侵され現役を引退した際に、自身の年俸を削ってでも現役復帰させようと球団へ掛け合うなど、情に厚い人間であった。非常に勤勉で努力家であるたオリックス・バファローズの監督時代、「維持は後退、変化こそ成長」という言葉を使い続け、常に選手へ変化を促した結果、Bクラス続きのチームをわずか2年でAクラスへ導いた。福岡ソフトバンクホークスのコーチ時代は「名コーチ」として知られ、川崎宗則(現ブルージェイズ)ら数多くの選手を育成した。
他球団からも指導者として高く評価され、数々の実績を残したその結果を残す人材育成論をお話しします。

経歴

兵庫県西脇市出身。
1978年、近鉄バファローズに入団。1984年に交換トレードで広島東洋カープに移籍。その後、1987年シーズン途中交換トレードで南海ホークスに移籍。
1994年に出場機会が減り、1996年限りで現役を引退した。
 引退後はホークスのコーチを務め、2006年のシーズン開幕前に王貞治監督がWBC代表監督としてチームを離れていた間、監督代行としてオープン戦の指揮を執り、7月6日からは王監督の胃癌手術に伴う休養のため、その年のホークス監督代行を務めた。
 2011年はジャイアンツ、2012年はバファローズでコーチを務め、シーズン終盤には岡田彰布の休養に伴い監督代行を兼務した。2013年からは正式にバファローズの監督に就任し、2014年にチームをAクラスへ導くも、2015年は選手の度重なる怪我にも悩まされ、成績不振の責任を取り退任した。退任後はオリックスのシニアアドバイザーへ就任する傍ら、野球評論家としても活動を行っている。
<球歴>
生年月日 1960.8.6
球歴(選手)
 兵庫県立社高等学校
   近鉄バファローズ(1979年〜1983年)
   広島東洋カープ(1984年〜1987年)
   南海ホークス・福岡ダイエーホークス(1987年〜1996年)
  (コーチ・監督)
   福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス(1997年〜2009年
   読売ジャイアンツ(2011年)
   オリックス・バファローズ(2012年〜2015年)

主な講演テーマ

維持は交代、変化こそ成長 ~結果を出す人材の育成~

<専門分野>
プロ野球、人材育成、組織論

実績

<講演>
「加東ライオンズクラブ 講演会」(2015年11月)
「庫県立社高等学校 体育科50周年記念式典」(2015年1月)
<実績>
・フジテレビ すぽると!
・フジテレビONE SWALLOWS BASEBALL L!VE 解説
・フジテレビONE プロ野球ニュース
・tvk tvkプロ野球中継 横浜DeNAベイスターズ熱烈LIVE 解説

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