島田亨しまだとおる
元楽天㈱代表取締役副社長 元㈱楽天野球団(楽天イーグルス)・代表取締役球団社長、球団オーナー 元Rakuten Asia CEO 株式会社インテリジェンス・共同創業者、元副社長
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プロフィール

2004年10月より、50年ぶりに誕生したプロ野球新球団の「東北楽天ゴールデンイーグルス」にて、代表取締役・球団社長に就任。NPB参入から開幕までわずか4か月ほどしかない中で、選手もゼロ、試合開催経験もゼロ、球場はできていない、東北初のプロ野球初球団等、何もかも整備されていない中、強烈なリーダーシップでプロジェクトを率いて、見事に開幕を無事に迎えた。

経歴

昭和62年4月   株式会社リクルート入社
平成元年6月    株式会社インテリジェンス設立、共同創業者
平成12年9月   株式会社シーズホールディングス 代表取締役
平成13年1月   株式会社日光堂(現株式会社BMB)取締役副社長
平成16年11月   株式会社楽天野球団 取締役副社長
平成16年12月   同社 代表取締役社長
平成17年3月   楽天株式会社 取締役(現任)
平成18年3月   同社 常務執行役員 CMO
平成19年11月  フュージョン・コミュニケーションズ 代表取締役社長
平成20年1月   株式会社楽天野球団代表取締役社長兼オーナー
平成24年4月   楽天株式会社 アジアRHQ準備室(現 Asia RHQ)担当役員
平成26年10月   同社 代表取締役副社長
平成28年3月   同社 退社

主な講演テーマ

■「経営の本質を見極めれば、もはや業種は無関係である」

38勝97敗1分。新規参入した楽天イーグルスで、不可能といわれた初年度黒字化を達成。その卓越した経営力、経営哲学、野球ビジネスの実態を告白。「経済界での常識は、野球界にも通用するはずです」と言う信念の下、球界の常識を次々と塗り替え、金字塔を打ち立ててきた。
■「経営の本質眼 ~インテリジェンス創業~プロ野球球団立ち上げまで~」
インテリジェンスを共に立ち上げた朋友・宇野康秀氏、そこへ新入社員として入社してきた藤田晋氏、ビジネスパートナー・三木谷浩史氏……志を共にした仲間との日々の中で、何を想い、何を得たかーー。
三木谷氏に「カルロスゴーン氏にも匹敵する経営力」と言わしめた島田氏の本質眼、ビジネス戦略のロードマップとは?
■「自ら変化を創り出し、変化によって自らを変えよ」
ある日、楽天・三木谷浩史氏から「野球やりませんか?」と電話が掛かってきた。
想像できない事にアントレプレナーシップが刺激され、旧態依然の球団経営にこれまで培ってきたベンチャースピリットで一石を投じたいと思い、球団経営を引き受ける事を決断。
どれだけ多くの判断を、どれだけ短くできるか。目的に対して、正しいことであれば、70点80点でもよい。100点だと思って判断しても間違えるので、方向性さえあっていれば80点でも行動して、PDCAをまわすことのほうが大事と語る。

著書

「本質眼」(アメーバブックス)
「楽天野球団のシークレット・マネージメント~たった5年で成し遂げた奇跡~」(講談社)

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